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玉木氏「決断」迫られる 立憲との合流、国民内になお慎重論 

記者会見で立憲民主党との合流についての質問を聞く国民民主党の玉木雄一郎代表=党本部で2020年1月8日午後2時11分、川田雅浩撮影

 立憲民主党と国民民主党の合流協議が最終局面を迎え、国民の玉木雄一郎代表が決断を迫られている。玉木氏は7日夜には立憲の枝野幸男代表と会談。両党内からは「後は玉木氏の決断次第だ」との声も漏れる。だが、玉木氏は8日の記者会見でも「合流するのかしないのかも含めて協議の真っ最中」と述べるなど慎重な発言を繰り返した。

 枝野、玉木両代表は7日夜、東京都内のホテルで約3時間半にわたって会談し、立憲の福山哲郎、国民の平野博文両幹事長も同席した。合流後の党名や人事などを巡って意見を交わしたとみられ、両党幹部らからは「玉木氏以外の3人は一致していたようだ」(立憲幹部)、「玉木氏への『説得会』みたいな感じだったと聞いた。後は玉木代表が首を縦に振るかだ」(国民中堅)との声が漏れている。

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