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米国防総省「ミサイル、十数発以上」 死傷者有無は不明 大規模衝突の懸念も

 米国防総省は7日、イラク国内で米軍と有志連合が駐留する複数の基地に向け、現地時間8日午前1時半(日本時間同7時半)に「イランから十数発以上の弾道ミサイルが発射された」と発表した。死傷者の有無は不明。被害状況の把握を進めているとしている。国営イラン放送もイラン革命防衛隊が声明を発表し、ソレイマニ司令官殺害に対する報復として、米軍基地へのミサイル攻撃を実施したと報じた。

 イラン革命防衛隊の声明によると、作戦名は「殉教者ソレイマニ」。「米国がさらなる挑発行為を取れば、さらに激しい報復に直面する」としている。さらに、いかなる国の領土もイランへの攻撃の拠点となった場合は標的となるとし、イランと敵対するイスラエルも攻撃の対象となると警告した。

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