メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

植松被告「間違いありません」起訴内容認める 相模原殺傷事件で初公判

植松聖被告

 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年7月、利用者ら19人を殺害し、26人を負傷させたとして、殺人や殺人未遂などの罪に問われた元同園職員の植松聖(さとし)被告(29)は8日、横浜地裁の裁判員裁判(青沼潔裁判長)の初公判で起訴内容に間違いがないか問われ、「ありません」と述べて認めた。弁護側は被告には精神障害があり、その影響で責任能力が失われていたか、著しく低下していたと述べ、無罪を主張した。

 重い知的障害などがある人たちが入っていた福祉施設に元職員が侵入し、45人を次々に襲撃した事件は、当時の責任能力の有無と程度を巡って検察側と弁護側がそれぞれの主張をすることになる。

この記事は有料記事です。

残り805文字(全文1099文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「黄信号」点灯間近に 基準緩和の大阪モデル 1週間で感染100人超

  2. 新型コロナ「後遺症」研究へ 退院後も息苦しい、疲れやすい… 厚労省、2000人対象

  3. 「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」 ツイートが大反響を呼んだ三つの視点

  4. 草彅剛さん、来年のNHK大河ドラマで徳川慶喜役「僕の人生にも大きな役」

  5. 夜通しパーティーやカラオケ…看護師3人感染 患者2人も 奈良、拡大恐れ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです