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着陸機が滑走路を離脱 強風にあおられる? 奄美空港で日本エアコミューター

滑走路脇の草地に止まったJAC機=鹿児島県奄美市笠利町の奄美空港で2020年1月8日午後0時1分、神田和明撮影

 8日午前10時ごろ、鹿児島県奄美市の奄美空港で、喜界島(同県喜界町)発の日本エアコミューター(JAC)3830便が、着陸後に滑走路を外れて、草地に停止した。強風にあおられたとみられる。乗員3人、乗客18人にけがはない。

 同県などによると、滑走路脇の草地から機体の移動ができず、滑走路の閉鎖が続いてい…

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