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豚コレラ確認の養豚場、豚が死んだ後も出荷を続行 感染拡大の恐れ 沖縄

 農林水産省は8日、沖縄県うるま市の養豚場の豚が豚コレラ(CSF)に感染したのを確認したと発表した。県は、感染が確認された養豚場と感染の疑いがある養豚場の豚計約1800頭の殺処分を始めた。県によると、確認された養豚場では昨年末から豚が死んでいたものの出荷を続けており、感染が拡大している恐れがある。

 沖縄県での豚コレラ発生は1986年以来33年ぶり。農水省や県によると、うるま市の養豚場で昨年12月20日から今月6日までに約50頭の豚が死に、異常に感じた農家が6日になって県に報告。国の遺伝子検査で陽性と確認された。この養豚場では12…

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