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けいこ場便り

二所一門の連合稽古 高安手応え「初場所面白く」 貴景勝「優勝しかない」

大関復帰を目指す高安(手前左)=東京都江東区の尾車部屋で2020年1月8日午前9時29分、村社拓信撮影

 大相撲初場所(12日初日、東京・両国国技館)に向けて、二所ノ関一門の連合稽古(げいこ)が8日、東京都江東区の尾車部屋で行われ、大関返り咲きを目指す関脇・高安が精力的に汗をかいた。勝った力士が次の対戦相手を指名する「申し合い稽古」で2019年の初場所を制した玉鷲らと9番取った後、大関・貴景勝と10番取った。

 貴景勝との相撲では、懐に入られて押し込まれる場面が目立ったが、高安も立ち合いで強い当たりを見せた。高安は「大関が前に出るいい相撲を取ってくれたので、自分も思い切り当たれた。全体的には良く、満足している」と手応えを口にした。

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