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チャレンジ2020~彩の国から~

/7止 3人制バスケ・落合知也選手 第一人者、5人制と二刀流 /埼玉

果敢に攻め込む越谷アルファーズの落合知也選手=埼玉県越谷市立総合体育館で

「何が何でも五輪へ」

 スリー・エックス・スリー(3x3)――。聞き慣れない言葉だが、東京五輪に加わる新種目の3人制バスケットボールだ。その国内第一人者が、越谷市をホームタウンとするプロバスケットボール・B2リーグの「越谷アルファーズ」にいる。落合知也選手(32)。5人制と3人制の「二刀流」。「両方のプロでやってきたのは僕しかいない。人生、ばっちりのタイミング。何が何でも五輪の舞台に立ち、メダルを狙う」と燃える。【武田良敬】

 身長195センチ。95キロ。巨体ながら俊敏にコートを駆け巡り、外角からの3点シュートを決める。背番号は「91」。尊敬する米国NBAの名選手、デニス・ロッドマンと同じナンバーを付け、泥臭く、魂を込め、210センチ級の外国人選手と競り合う。5人制のアルファーズでフォワードを務め、同時に「東京ダイム」など3人制のチームに所属してトップに君臨してきた。

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