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「光秀肖像画」を公開 「本物の魅力に触れて」 可児市、11日から /岐阜

 明智光秀の生誕地説がある可児市は、NHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の放送開始に合わせ、全国で唯一残る「明智光秀肖像画」(大阪府岸和田市・本徳寺所蔵)を11日から2回に分け限定公開する。

 第1弾は花フェスタ記念公園で開催する「明智光秀博覧会2020in可児市」の特設会場で11~13日に展示。第2弾は可児郷土歴史館に移して18、19、25、26日の4日間出品される。

 肖像画は、光秀を描いたとされる唯一の伝世品。1582(天正10)年の本能寺の変を経て豊臣秀吉軍に討たれた光秀の没後約30年の1613(慶長18)年に、妙心寺第90世・蘭秀宗薫が描いたと伝えられる。可児市では1985年以来、35年ぶり2度目の公開となる。冨田成輝市長は「これまで多くの本に掲載されている有名な明智光秀の肖像画が可児に来る。展示期間は短いが、本物の魅力に触れてもらいたい」と話す。

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