メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

若いミュージシャン後押し 福岡市で12日、F—POP歌謡祭 10組がステージに「大きく育って」 /福岡

若手の演奏を聴きながら「ビートルズのようなミュージシャンが育ってほしい」と語る町田さん(手前)

 「F―POP歌謡祭vol・2」のライブが12日午後1時、中央区渡辺通の電気ビルみらいホールで開かれる。ライブハウス「キャバーンビート」(中央区清川)のオーナー、町田秀樹さん(56)が若いミュージシャンにひのき舞台を提供し、将来のメジャーデビューを後押しする。

 町田さんはサラリーマンをしながらビートルズバンドに入ってベースを弾いていたが、思い切って退職。2012年9月にライブハウスを開店した。初めはビートルズバンドのライブだけだったが、「若者たちにも演奏の場が必要」と多様なジャンルの曲を受け入れるようになった。

 ライブハウスは50人でいっぱいになるため「大きなステージを提供したい」と500人入る電気ビルみらいホールを借り、昨年から歌謡祭を始めた。「F―POP」も商標登録した。福岡で頑張っているアーティストによるポピュラー音楽という意味だ。

この記事は有料記事です。

残り298文字(全文672文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 非接触で商品受け取り 「新様式」イオン開業 埼玉・上尾に4日

  2. 独で歩行者に車突っ込み乳児含む5人死亡 飲酒運転の容疑者逮捕

  3. 降灰対策に本腰 富士山大噴火想定 回収方法など検討 山梨・富士吉田市

  4. 「山を一つ動かしたかな」桜を見る会問題追及、田村智子参院議員に聞く

  5. 社会から「消された存在」だった 18年軟禁された女性、自立探る今

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです