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プーチン氏が中東訪問 イラン緊迫化、存在感拡大図る

シリアを訪問し、アサド大統領(右)と会談するロシアのプーチン大統領(中央)=ダマスカスで7日、AP

 イラン情勢の緊迫化を受け、ロシアのプーチン大統領は7~8日、シリアとトルコを相次いで訪問した。近年、中東で影響力を増しているロシアとしては、関係国と連携を取りながら米国とイランが本格的に衝突する事態を防ぐとともに、さらに存在感を増すことを狙っているとみられる。

 プーチン氏は7日にダマスカスで、支援してきたシリアのアサド大統領と会談。両国メディアによると、米軍がイランのソレイマニ司令官を殺害したことを踏まえ、…

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