メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

点字の周りで

視覚障害の世界 受験時の問題点は? 一般入試に配慮あるが、なおハンディ

音声読み上げソフト入りのパソコンで勉強に励む大岩諒也さん=大岩さん提供

 いよいよ、受験シーズン本番です。障害のある受験生には、障害の種別や程度によってさまざまな配慮があります。このうち、視覚障害者は点字や拡大文字での受験、時間延長、別室の用意、パソコンの持ち込みなどが認められる場合があります。

 全国から学生が集まる筑波大付属視覚特別支援学校(東京都文京区)では、大学進学を希望する生徒を長年、支えてきました。高等部1学年の定員は16人で、毎年約8割が大学への進学を希望します。近年の傾向について、高等部進路指導担当で全盲の内田智也教諭(47)は「できるだけ推薦入試を勧めています…

この記事は有料記事です。

残り384文字(全文639文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 全国の「森進一」に成り済まし給付金詐取 同姓同名の被告、起訴内容認める

  2. ORICON NEWS 『鬼滅の刃』もはや“日本経済の柱”と話題 映画は歴代1位発進、東宝株価が高値更新…企業コラボも恩恵続々

  3. 菅首相は「反知性主義」なのか 任命拒否問題で神学者・森本あんりさんが抱く違和感

  4. ORICON NEWS 『きかんしゃトーマス』日本から来た新キャラ“ケンジ”登場 劇場版新作、21年春公開

  5. 「口先だけの謝罪」足立区議へ残る批判 自民は幕引き図る LGBT差別的発言

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです