メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

社民、合流協議は「地方との合意が課題」 意見集約作業を本格化

社民党本部の表示=東京都中央区で2019年5月16日、曽根田和久撮影

 社民党が立憲民主党などとの合流を巡る意見集約作業を本格化させている。党中央は1月29日の全国幹事長会議で合流の方向性を判断することを目指す構えだが、地方組織が強い伝統もあり、合意形成には課題が多い。

 又市征治党首は9日の党本部での常任幹事会で「立憲と理念や政策が一致しないので合流すべきではない」との趣旨の意見書が地方組織から提出されたと紹介し、「少し冷静に議論してもらいたい」と苦言を呈した。昨年の参院選で立憲などと結んだ政策合意に触れ、「基本的なところではあまり違いはない。2、3年前の遅れた認識で議論しては駄目だ」とも述べ、両党の政策の…

この記事は有料記事です。

残り408文字(全文680文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 馬場ふみか、新型コロナウイルス感染 自宅で療養し経過観察

  2. 「パンパン」から考える占領下の性暴力と差別 戦後75年、今も変わらぬ社会

  3. 天皇陛下、「深い反省の上に立ち」不戦の決意を表明 全国戦没者追悼式

  4. 本当に「倍返し」ある? 銀行員たちに聞いたドラマ「半沢直樹」の虚と実<前>

  5. 吉永小百合さん「泳いで恒彦さんのところに…」 渡哲也さん死去

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです