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陰謀論は「がっかり」?それとも「説得力あった」?逃亡・ゴーン被告の2時間半会見

身ぶりを交えて記者会見するカルロス・ゴーン被告=ベイルートで2020年1月8日、AP 

 保釈中にレバノンに逃亡した日産自動車の前会長で、フランス自動車大手ルノーの最高経営責任者(CEO)も務めたカルロス・ゴーン被告(65)=会社法違反(特別背任)などで起訴=が8日午後(日本時間同夜~9日未明)、首都ベイルートで逃亡後初めて記者会見した。事件は日本政府関係者や日産経営陣が仕組んだ「陰謀」だとする持論を展開したが、その具体的根拠や、逃亡の詳しい経緯などについて踏み込んだ説明は避けた。会見は各国メディアの注目を集めた一方、日本政府や日産側からは「説得力に欠ける」などと冷ややかな声が上がった。

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