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香港の若者、続々台湾入り 1国2制度で「何が起きたのか知って」 総統選11日に投開票

 台湾総統選が11日に投開票されるのを前に、香港の若者らが続々と台湾入りしている。1国2制度が導入された香港で自由が揺らぐ現状を台湾人に伝え、投票の参考にしてほしいとの思いからだ。同じ中華圏の台湾が独裁体制を打破して民主化を成し遂げた経験に学び、香港の民主化運動に役立てる狙いもある。多くの民主派議員らも訪台を予定。半年以上にわたり政府への抗議活動が続く中、香港人は総統選の行く末に熱視線を送っている。

 5日、台湾北部・新北市の海沿いに建つ小さな書店。「香港中文大で何が起きたのかをまず皆さんに詳しく知ってほしい」。香港のネットメディア「誌」の関震海編集長(36)は、集まった約20人の若者らに呼び掛けた。

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