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中国・武漢の肺炎集団感染 新型のコロナウイルスを検出

中国・武漢

 9日の中国国営新華社通信によると、2019年末から湖北省武漢市で発生したウイルス性肺炎の集団感染について、病原体を調査していた専門家チームが、新型のコロナウイルスを検出したと明らかにした。02~03年に世界的に大流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)、12年にサウジアラビアで確認された中東呼吸器症候群(MERS)もコロナウイルスの一種だが、今回は異なる種類だという。

 新華社によると、新型コロナウイルスの陽性反応は少なくとも15人から確認され、感染力などの詳しい特性は引き続き調査中という。専門家チームの説明では、人に感染するコロナウイルスは過去に6種が確認されており、多くの死者が出たSARSやMERS以外の4種類は一般的な風邪のような症状という。

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