メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

タンチョウ1215羽観察 12月調査で最多 北海道 

12月としては最多となる1215羽が観察された道のタンチョウ調査=鶴居村の鶴見台で2019年12月5日、平山公崇撮影

 北海道は8日、国の特別天然記念物・タンチョウの今年度1回目の分布調査結果を発表した。観察されたのは前年同期を199羽上回る1215羽で、12月の調査としては最多だった。2回目は、給餌場への飛来が本格化する24日に行われる。

 タンチョウは北海道に生息し、一時絶滅が危ぶまれたが、保護活動で少しずつ増えて、2016年1月には過去最高の1320羽が確認された。環境省は生息域を分散させるため、冬季の給餌を見直して…

この記事は有料記事です。

残り308文字(全文512文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 入手までの時間がカギ「緊急避妊薬をもっと簡単に」 コロナで不安の声高まる

  2. ベーシックインカムじわり脚光 日本でも導入求める声 米独など各国で実験

  3. 「もうええわ」ふるさと納税返礼品業者の叫び 指定取り消しの高知・奈半利町

  4. 社告 町田樹さんコラム「今を生きる 今を書く」 10月5日連載スタート

  5. 新型コロナで「中国に責任を取らせなければ」 トランプ氏 国連総会演説

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです