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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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最大級の被爆建物「被服支廠」 保全求めて街頭署名 広島

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旧陸軍被服支廠の解体反対を求めた署名活動=広島市中区大手町1の元安橋で2020年1月8日、小山美砂撮影
旧陸軍被服支廠の解体反対を求めた署名活動=広島市中区大手町1の元安橋で2020年1月8日、小山美砂撮影

 広島市南区に現存する最大級の被爆建物「旧陸軍被服支廠(ひふくししょう)」(4棟)の保全を望む市民団体が8日、県による解体方針に反対する署名を初めて街頭で募った。1000筆を集めた段階で県に提出する考え。

 老朽化が進む旧被服支廠は震度6以上の地震で倒壊する恐れがあり、県は所有する3棟のうち2棟を解体し、1棟は外観のみ保存する方針を示した。再考を促すため、旧被服…

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【広島・長崎原爆】

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