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「いい仕事ができている」 東京五輪・パラリンピック選手村 組織委が整備順調をアピール

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大会後に新しい街「HARUMI FLAG」として使用される選手村=東京都中央区で2020年1月9日午後2時36分、藤井達也撮影
大会後に新しい街「HARUMI FLAG」として使用される選手村=東京都中央区で2020年1月9日午後2時36分、藤井達也撮影

 2019年12月に宿泊棟が完成した東京五輪・パラリンピックの選手村(東京都中央区晴海)の管理・運営を担う大会組織委員会は9日、準備状況を公表した。16年リオデジャネイロ五輪では施設の完成が遅れてオープン後も水漏れなどのトラブルが続いたが、組織委は「リオの教訓は工程管理。今回はいい仕事ができている」と順調ぶりを強調した。

 選手村は敷地約44ヘクタール。三方を海に囲まれ、東京湾を眺望できるほか、都心に近い利便性が売りだ。敷地内には14~18階建ての宿泊棟21棟(約3800戸)のほか、診療所やジムが入る複合施設が並ぶ。宿泊棟は選手が分かりやすいように大会の基本カラーで日本伝統の「紅」「松葉」「藤」「桜」の4色に色分けして装飾。車いすがすれ違えるよう通路の幅を広げるなどパラ選手に配慮した。

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