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号外コービー・ブライアント氏墜落死 元NBAスター
待ってろ東京

パラリンピック競泳 一ノ瀬メイ(22) 母国で「衝撃」伝えたい

報道陣の取材に笑顔を見せるパラ水泳の一ノ瀬メイ=東大阪市の近大で、長宗拓弥撮影

 4年前の悔しさを忘れたことは一度もない。自身2回目のパラリンピックを目指す競泳(運動機能障害)の一ノ瀬メイ(22)は3月、代表入りをかけて選考会に出場する。「メダリストへの憧れ、嫉妬はめちゃめちゃある。その一員になりたい気持ちは、あの時から一つも変わっていない」。まずは第一関門突破へ思いを強くする。

 一ノ瀬にとって、初出場した2016年リオデジャネイロ大会は苦い記憶だ。個人6種目全てで予選敗退に終…

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