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ガン類生息、最多27万羽 蕪栗沼で2割増 冬の渡り鳥、県調査 /宮城

伊豆沼近くの田んぼで餌をついばむマガンとハクチョウ=宮城県栗原市で

 冬の渡り鳥の生息調査が9日、県内約500カ所で一斉に行われた。県がまとめた速報値では、ガン類は県北にある3カ所のラムサール条約登録湿地を中心に27万3721羽と、1971年の調査開始以来最多が観察された。ハクチョウ類は9140羽(過去28番目)、カモ類は5万5472羽(同12番目)で、合計数もこれまでで最も多かった…

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