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スキー ジャンプ女子W杯 蔵王大会 “二重苦”乗り越え開催へ 市職員不祥事、記録的少雪  /山形

運搬してきた雪をジャンプ台の近くで降ろすトラック=山形市で

 山形市で9回目を迎えるノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子蔵王大会(17~19日)は、不祥事や雪不足で開催が危ぶまれる中、“二重苦”を乗り越え開催される見通しとなった。大会実行委員会事務局の同市は8日に全日本スキー連盟に開催方針を伝えた。9日朝から大型トラックで会場に雪が本格的に搬入され、慌ただしく準備が進められている。【的野暁、江連能弘】

 運営面に精通した市職員が昨年、県スキー連盟口座からの横領や蔵王大会の協賛金業務に絡む収賄で逮捕され…

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