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全国高校駅伝

佐久長聖が報告会 3位入賞 生徒ら900人拍手 /長野

全国高校駅伝3位入賞を報告する鈴木芽吹主将(手前)と選手たち=長野県佐久市岩村田の佐久長聖高で

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 昨年12月22日に京都市であった男子第70回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)で3位入賞を果たした佐久長聖の報告会が9日、佐久市岩村田の同校であった。生徒や教職員約900人が選手の健闘をたたえ、盛んな拍手が送られた。

 斎藤暖生徒会長(1年)が「皆さんの活躍をテレビ観戦し、自分も何かを成し遂げようという気持ちにさせられた。ご苦労さまでした」とねぎらった。

 高見沢勝監督は「当初は優勝を狙えるチームではなかったが、こつこつと積み上げてきたことが結果に結び付いた。努力すれば成果が出る」と強調。鈴木芽吹主将(3年)は「(留学生を含まない)日本高校最高記録更新と優勝が目標だったので、悔しい。2年生を中心に今後も努力を続けるので応援してほしい」と呼び掛けた。

 2008、17年に全国制覇を果たした佐久長聖は18年は5位。駅伝部は年明けから練習を再開し、伊藤大志選手(2年)を中心とする新チームが再び頂点を目指す。【武田博仁】

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