メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

県内で今秋「ねんりんピック」 「清流の国」魅力発信したい /岐阜

 第33回全国健康福祉祭ぎふ大会「ねんりんピック岐阜2020」は10月31日~11月3日、県内全市町村を会場に開かれる。東京五輪・パラリンピック直後の開催を念頭に、古田肇知事は「熱気を引き継ぎ、延べ60万人の交流が図られる貴重な機会」と期待を寄せる。

 60歳以上を中心にしたスポーツ、文化、健康と福祉の総合的な祭典。1988年の第1回以来、毎年開かれる。

 「清流に 輝け ひろがれ 長寿の輪」がテーマ。交流・ふれあいレク大会を42市町村で63種目開催。このうち交流大会はスポーツ・文化の31種目で、都道府県・政令指定都市別の選手団が競い合い、交流する。県独自のふれあいレク大会は、世代や障害の有無に関係なく参加できる。

この記事は有料記事です。

残り159文字(全文468文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ジャパンライフに8000万円投じた女性 「安倍首相らが広告塔なので信用」

  2. 大阪で新たに60人が感染、2人死亡 新型コロナ

  3. 大坂なおみ選手起用「かわいさ」狙った広告に集まった批判 その背景は

  4. 自民・高鳥衆院議員が新型コロナに感染 国会議員で初

  5. 追跡 ジャパンライフに全財産投資 「どう生きていけば」 被害拡大防止「早く捜査を」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです