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映画「イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり」 上空1万メートルの臨場感 /愛知

映画の一場面。主演のフェリシティ・ジョーンズ(右)とエディ・レッドメイン (c) 2019 AMAZON CONTENT SERVICES LLC.

 新春に、映画の可能性を思い知らされる、こんな一本はいかがだろう? 遥(はる)か上空1万メートルまで、気球で上昇する興奮と恐怖。神秘的な体験と、極限の危機が待っている。英米合作の「イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり」は、「博士と彼女のセオリー」のフェリシティ・ジョーンズとエディ・レッドメインが再び組んだ、実話ベースの体験型アドベンチャー・エンターテインメントだ。

 1862年のロンドン。当時は不可能と考えられていた天気の予測ができると唱え、学者仲間からバカにされていたジェームズは、実験の資金さえ集められずにいた。諦めきれない彼は気球操縦士のアメリアに頼み込み、彼女のショー飛行への同乗を許される。2年前に最愛の夫を亡くしたアメリアにとって、それは悲しみから立ち直るための決意の飛行でもあった。気球は世界記録の高度7000メートルを超え、前人未到の領域に達するが…

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