メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

障害者の外出同行、ガイドヘルパー人手不足  養成研修会開催も 来月19・20日、倉敷で /岡山

斉藤凖さん(右)のガイドヘルパーとして食事の手伝いをする岩中英祐さん=倉敷市寿町で、林田奈々撮影

 障害者の外出に同行してサポートするガイドヘルパーが不足している。介護業界全般が人材不足に悩む中、比較的簡単な要件で活動できるよう制度を整備する自治体もあるが、それでも思うように集まらない現状がある。関係者は「外出は生活の充実や新しい発見につながる大切なこと。少しでも興味があればぜひやってみてほしい」と訴えている。【林田奈々】

 ガイドヘルパーは、有償で買い物や映画鑑賞などに付き添い、金銭の管理をしたり、公共交通機関の使い方を教えたりといった支援をする。早島町早島の居宅介護等事業所「ヒトノワ」では、所属する介護福祉士らがガイドヘルパーに当たっているが、人手不足で依頼を断らざるを得ない状況だという。

この記事は有料記事です。

残り551文字(全文852文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ファクトチェック 菅首相発言「Go Toトラベルでの感染者7人」はミスリード

  2. ORICON NEWS 櫻井翔、トレーニングで“継続は力なり”を実感「続けることが大切」

  3. 山口組分裂5年 特定抗争指定の効果じわり 一部で脱退の動きも

  4. TOKIO 会見詳報(4)「悪いのは酒ではなく、彼」

  5. 「ヒステリックブルー」元ギタリスト、強制わいせつ致傷容疑で逮捕 埼玉県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです