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インフルエンザ患者増加 早めの受診を A型最多、小学生で急性脳炎も /佐賀

 県は8日、県内の1週間(2019年12月23~29日)のインフルエンザ患者数が1医療機関当たり24・1人に上り、同年10月末から増加が続いていると発表した。この期間には小学校高学年の男児が急性脳炎を発症。県の担当者は「今後も感染拡大は続くとみられる。予防と早めの受診を心がけてほしい」と呼びかけている。【関東晋慈】

 県健康増進課によると、同週に県内39医療機関から報告されたインフルエンザ患者数は計940人。A型が最多の924人だった。

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