メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クローズアップ

ゴーン被告、新事実なく レバノンで会見

記者会見するカルロス・ゴーン被告=ベイルートで8日、AP

 保釈中にレバノンに逃亡した日産自動車の前会長で、フランス自動車大手ルノーの最高経営責任者(CEO)も務めたカルロス・ゴーン被告(65)=会社法違反(特別背任)などで起訴=が8日午後(日本時間同夜~9日未明)、首都ベイルートで逃亡後初めて記者会見した。事件は日本政府関係者や日産経営陣が仕組んだ「陰謀」だとする持論を展開したが、その具体的根拠や、逃亡の詳しい経緯などについて踏み込んだ説明は避けた。会見は各国メディアの注目を集めた一方、日本政府や日産側からは「説得力に欠ける」などと冷ややかな声が上がった。

この記事は有料記事です。

残り2876文字(全文3129文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS LiSA、鈴木達央との結婚発表「私たちなりに、これからの人生を想い」

  2. 大津の園児死傷事故、判決言い渡しが異例の延期 弁護側「被告の体調厳しい」

  3. 大津・園児死傷事故 判決延期 弁護側、争う姿勢

  4. ORICON NEWS 声優の朴ロ美&山路和弘が結婚発表「共に支え合って人生という路を歩んでいきます」

  5. 「嘘ばかり。絶対許せない」 園児死傷事故、突然の判決延期に憤る家族

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです