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第75期本因坊戦挑戦者決定リーグ 一力遼八段-山下敬吾九段 第11局の2

攻めとシノギ

 ちょうど1年前の棋聖戦七番勝負で山下は本因坊文裕に挑戦して、壮絶な戦いを演じた。最終局は二転三転した大激闘だった。これで精根使い果たしたのか、昨年は24勝27敗と負け越してしまった。24歳で棋聖位を獲得して以来17年間、7大棋戦の番碁に登場しなかった年はない。この記録が今年も続くかどうかに注目している。

 白44のツケから46が山下の打ちたかった手である。「プロは黒イと受ける手は考えません」と加藤九段は力説した。黒47、白48は当然の応接である。

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