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号外東証、一時1000円超安 新型コロナ感染拡大懸念

政府税調、中里会長を再任 働き方多様化に合わせた税制へ「柔軟に議論」

今年初めて開かれた政府税制調査会で議事を進める中里実会長(中央)。右は安倍晋三首相=首相官邸で2020年1月10日午前10時24分、川田雅浩撮影

 政府税制調査会(首相の諮問機関)は10日、新たな委員を迎えて新体制を発足させた。会長には中里実・東京大大学院教授を再任した。企業に属さないフリーランスや兼業・副業の拡大など、働き方の多様化に合わせた税制の見直しに取り組むほか、気候変動問題にからんだ自動車関係税の検討などが課題となる。

 政府税調は、専門家らが中長期的な税制のあるべき姿を協議する場で、毎年度の税制改正を決める与党…

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