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ウクライナ機の「イラン撃墜」説 誤射で説明つかない点も 米側の調査関与焦点

イランの首都テヘランの空港近くに墜落したウクライナ旅客機の残骸=8日、ロイター

 イランの首都テヘラン近郊で発生したウクライナ旅客機の墜落について、米カナダ両政府などは「イランが地対空ミサイルの誤射により撃墜した」との見方を強めている。墜落は、イランによる駐イラク米軍基地への攻撃が開始された後。イラン側は空港施設への反撃に備えて高い警戒態勢が敷かれていたとみられる。しかし、誤射では説明のつかない点もあり、実際に何が起きたのかを解明するにはイラン側の協力が不可欠だ。

 乗員乗客176人を乗せたウクライナ国際航空のボーイング737機は8日、テヘランのイマム・ホメイニ空港からキエフに向け離陸した直後に墜落した。米紙ニューヨーク・タイムズは9日、米当局者の話として、米情報衛星が墜落直前にミサイル2発の発射を探知。防空ミサイルシステム「SA15」が作動したことを確認する通信も傍受したと報じた。

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