特集

ゴーン被告逃亡

日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告が2019年にレバノンに逃亡。なぜ逃亡できたのか。今後の裁判の行方は。

特集一覧

日本の捜査当局、ICPOにゴーン被告妻の国際手配を要請 偽証容疑

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
逃亡先のベイルートで記者会見するカルロス・ゴーン被告(左)。右手前は妻のキャロル容疑者=8日、AP
逃亡先のベイルートで記者会見するカルロス・ゴーン被告(左)。右手前は妻のキャロル容疑者=8日、AP

 保釈中にレバノンに逃亡した日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(65)の妻キャロル・ナハス容疑者(53)=偽証容疑で逮捕状=について、日本の捜査当局が、国際刑事警察機構(ICPO)に国際手配を要請したことが関係者への取材で判明した。

 東京地検は、キャロル容疑者が前会長の事件に絡んで証拠隠滅を図っ…

この記事は有料記事です。

残り209文字(全文359文字)

【ゴーン被告逃亡】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集