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トップリーグ12日開幕 V争いは神鋼とパナ軸か ラグビー人気持続へリーチらにも注目

【神戸製鋼-サントリー】昨シーズンのトップリーグは神戸製鋼が優勝した=東京・秩父宮ラグビー場で2018年12月15日、玉城達郎撮影

 ラグビーの日本最高峰、トップリーグ(TL)は12日開幕し、東京・秩父宮ラグビー場など6会場で8試合が行われる。日本代表が初の8強入りを果たしたワールドカップ(W杯)日本大会でラグビーへの関心は高まっており、例年にない盛り上がりが期待される。

 今季は16チームによる総当たり戦で優勝を争う。日本の主将を務めたリーチ(東芝)やチーム最多5トライの松島(サントリー)、密集でボールを奪う「ジャッカル」で知名度を上げた姫野(トヨタ自動車)らが所属チームでしのぎを削る。

 ニュージーランド(NZ)代表の主将だったNO8リード(同)や、W杯を制した南アフリカのフッカー、マークス(NTTコミュニケーションズ)らW杯に出場した外国人選手のプレーにも注目だ。

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