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ソフトバンク今宮が自主トレ公開 代走要員から脱却狙う周東が弟子入り

チームメートの周東(右)に送球のアドバイスをするソフトバンクの今宮=北九州市で2020年1月10日正午、黒澤敬太郎撮影

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 ソフトバンクの今宮健太内野手(28)が10日、北九州市内で自主トレーニングを公開した。チームメートの周東佑京内野手(23)らと共に守備練習やフリー打撃で汗を流した。

 2019年シーズンは自己最多タイの14本塁打をマークした一方、左太もも裏痛により1カ月離脱するなど万全の状態で臨めなかった。「昨年はけがで練習量が減った。ここでしっかり増やしていきたい」と精力的に取り組み、打撃練習では豪快な当たりを連発。「力強く振れている。本塁打20本を目標にやっていきたい」と意欲を見せた。

フリー打撃で力強いスイングを見せるソフトバンクの今宮=北九州市で2020年1月10日午後1時36分、黒澤敬太郎撮影

 俊足の周東は、代走要員から脱却するため守備を磨こうと今宮に弟子入り。今宮から送球動作についてのアドバイスをもらう場面もあり「レギュラー争いに入れるレベルにならないといけない」と表情を引き締めていた。【黒澤敬太郎】

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