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シンプルで心地よい色を TBS「東京オリンピック2020」総合司会 安住紳一郎アナ

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インタビューに答える安住紳一郎アナウンサー=東京都港区のTBSで2019年11月16日、手塚耕一郎撮影
インタビューに答える安住紳一郎アナウンサー=東京都港区のTBSで2019年11月16日、手塚耕一郎撮影

 2020年はオリンピックイヤー。56年ぶりの東京開催とあって、テレビ各局も総力を挙げて放送する。その取り組み方が端的に表れるのが、五輪中継で視聴者の案内役になるキャスターやナビゲーターなどの人選だ。NHKは嵐、日本テレビは明石家さんまや上田晋也、フジテレビは関ジャニ∞の村上信五と、タレントを起用する中で、TBSは同局の安住紳一郎アナウンサーが「東京オリンピック2020」の総合司会を務める。安住アナに意気込みを聞いた。

 「自分にお鉢は回ってこないと思っていたので、うれしいやら驚くやら」と安住アナ。自らが起用された理由について「競技自体を存分に楽しんでもらえるような放送のスタイルが、視聴者から求められているため」と分析する。民放の五輪放送は、タレントや芸人を多用するバラエティー化の傾向が強かった。競技主体のNHKとの差別化の狙いもあっただろうが、過度のショー化はスポーツの本質を損なうとの批判も強い。

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