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「ハッタミミズ」を学ぶ 森本小・講師招き 自然環境身近に 金沢 /石川

ハッタミミズに触れる児童=金沢市立森本小で、井手千夏撮影

 金沢市に生息する「ハッタミミズ」を通じて自然環境の大切さを学んでもらおうと、同市立森本小で10日、河北潟湖沼研究所理事長の高橋久さん(58)を講師に招き、学習会が開かれた。

 会には5年生約100人が参加。高橋さんは、体長30~40センチのハッタミミズを伸ばすと2倍ほどの長さになることや、ミミズが土に混じった落ち葉などを食べ分解したものをふんで出すことで土が肥えることなどを説明。ハッタミミズを素手で触った児童らは「うわー」「長いね」など興奮した…

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