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多胎家庭にタクシー券 県内初、大垣市が支援策 産後の家事代行なども助成 /岐阜

 大垣市は、双子や三つ子など多くの子どもを育てる家庭に対する支援策を発表した。多胎家庭を巡っては、愛知県豊田市で2018年1月、三つ子の母親が泣きやまない生後11カ月の次男を床にたたきつけて死亡させる事件があり、支援が広がるきっかけとなった。大垣市は、子連れで病院や買い物へ出かける際のタクシー乗車料金の一部を助成する「アシストタクシーチケット」を発行する。県内では初めての取り組みという。【渡辺隆文】

 小川敏市長は記者会見で「多胎児を育てる母親は忙しく、多くの面で苦労しており、虐待につながる可能性もある。そうならないよう多胎家庭の支援を図っていきたい」と説明した。

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