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御前崎ごみ施設 事業者、計画を一時中断 「改めて説明会開く」 /静岡

金子文雄社長(右)との会談冒頭に申し入れ書を読み上げる柳沢重夫市長=静岡県御前崎市役所で

 御前崎市に大型ごみ焼却施設の建設を計画している大栄環境(大阪府和泉市)の金子文雄社長が10日、市役所を訪れ柳沢重夫市長と初めて面会した。金子社長は「一度立ち止まって、地域の理解を得られるよう改めて説明会を開きたい」と述べ、計画を一時中断する考えを表明した。環境影響評価の手続きも中断し、2021年4月着工、23年4月供用開始のスケジュールは「未定」とした。これに対し柳沢市長は早期の計画断念を求めた。

 会談は冒頭、柳沢市長が「産業廃棄物処理施設の設置に係わる計画断念の申し入れについて」との文書を読み上げ金子社長に手渡した。このあと非公開で約25分話し合った。

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