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将棋

第69期王将戦 あすから第1局 掛川決戦、新時代へ 連覇かけ、渡辺明王将/初挑戦、広瀬章人八段 /静岡

連覇を目指す渡辺明王将

 将棋界の新春を飾る第69期大阪王将杯王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社、日本将棋連盟主催、大阪王将特別協賛、囲碁・将棋チャンネル協賛)の第1局が12、13日、掛川市の掛川城「二の丸茶室」で開催される。連覇と通算4期目の王将位を目指す渡辺明王将(35)に初挑戦の広瀬章人八段(32)が挑む。59期から11期連続開催となった「掛川対局」。「次なる10期」に向けて新時代の幕を開ける。

 10期以上にわたり、一つのタイトル戦を同じ地方都市で開催するケースはまれ。掛川市、島田掛川信用金庫、地元経済団体「ゼロの会」の3者による「オール掛川」で運営を担ってきた成果といえる。

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