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なるほど脳

未来に向けた環境対策 プラごみ、危機感持って=中村克樹 /愛知

プラスチック容器や発泡スチロールが交ざった漂着ごみ

 明けましておめでとうございます。皆さんは新しい年をどのように迎えましたか。令和になって初めてのオリンピックイヤーのお正月、さまざまな思いで迎えられたと思います。私はいつものように飲み過ぎの毎日でした。正月は、これからのことを考える良い機会です。私の専門ではありませんが、今回は地球の環境について皆さんと考えます。

 地球温暖化と都市化で、京都では最低気温が零度を下回る冬日がほとんどなくなったそうです。京都の「底冷え」が消えるかもしれません。2019年、17歳の環境活動家グレタ・トゥーンベリさんがテレビ等で何度も取り上げられました。地球温暖化で人類が生存の危機に直面していることを、「あなたたち(大人)は私たちの未来を盗んでいる」と表現しました。昨年9月に米ニューヨークで開催された気候行動サミットでもスピーチし…

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