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スポーツしようよ!

目指せWMG2021 テコンドー 姫路 理想的な全身運動 /兵庫

ミット蹴りを指導する門野真さん(右)。「もっともっとテコンドーの知名度を上げたい」と語る=姫路市立船場小学校で、広田正人撮影

 「足のボクシング」とも呼ばれるテコンドー。8メートル四方の競技場で展開される躍動感のある蹴り技の応酬が見どころだ。世界の競技人口は5000万人以上とされ、ワールドマスターズゲームズ(WMG)では姫路市のウインク武道館(県立武道館)が会場となる。指導者で県テコンドー協会姫路支部長、門野真さん(46)は「たくさんの国から集まってくれて、交流が進めばうれしい。国内での知名度も、上げていきたい」と期待を膨らませる。

 高砂市出身。進学した京都・大谷大でテコンドーに触れる。かかと落とし、回し蹴りなど派手な技の数々に魅せられ、のめりこんだ。パンチもあるが、ほぼ蹴り技だけで勝負が決する豪快さが魅力。全日本選手権や学生選手権で上位に食い込んだ実績を持つが、太もも肉離れなど、けがの影響で現役は長くなかった。ただ、競技は離れても「自分のペースでしっかり体を動かせるのが醍醐味(だいごみ)」と言う。

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