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地域おこし協力隊員ら2人、後継者不在の漬物製造業継ぐ 「従来のお客様も大切に」 高千穂 /宮崎

 県内の地域おこし協力隊員ら2人が、後継者不在で事業継続が危ぶまれた高千穂町の漬物製造業と卸売業を継いで地元や県内外で人気の味を守ることになった。2人は「漬物は日本を代表するソウルフード。インバウンド(外国人観光客)も多くなっているので売り込みたい。ブランドを高め頑張りたい」と張り切っている。

 漬物製造所の屋号は百姓と飛躍を合わせた造語の「ひやくしようや」。奈須国生さん(75)、カズ子さん(68)夫妻が2000年4月に設立した。ゴボウやニンジン、大根など素材本来の味を生かした味付けやシャキシャキした食感が好評で、特製タレを含め製品は30種以上。町民だけでなく…

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