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希望新聞

東日本大震災 被災地を描く 阪神大震災から25年 イランで耐震校舎を

曺さんが描いた阪神高速倒壊の現場(神戸市東灘区深江で)

 6434人が犠牲となった阪神大震災は1月17日、発生から四半世紀を迎える。41歳だった当時、神戸市長田区の事務所を焼失した1級建築士、曺弘利(チョホンリ)さんにとって、新潟県中越地震、東日本大震災、熊本地震など国内外の被災地をボランティアとして訪ね歩き、壊れた街並みや再建途上の景色、そこで生きる人々を描き続けた25年だ。

 象徴する被害の一つに、阪神高速道路の倒壊を思い出す人は多いだろう。3号神戸線は橋脚1175基のうち637基が損壊し、神戸市東灘区では635メートルにわたって高架道路が横倒しになった。スケッチは、神戸新聞に掲載された現場写真を参考に描いた。

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