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中国・武漢のウイルス集団感染 初の死者 春節控え拡大懸念

 中国湖北省武漢市の衛生当局は11日、新型コロナウイルスが検出された集団感染により1人が死亡したと発表した。61歳の男性で9日に死亡したという。2019年末からの集団感染で死者の発生は初めて。当局は「ヒトからヒトへの明確な感染を示す根拠はない」としており、1月3日以降、新たな感染者は確認されていないという。

 5日の時点では「59人がウイルス性肺炎を発症」と発表されていたが、11日の発表によると、詳しい分析を経て新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは41人。うち重症者が7人、退院が2人で、その他の患者の容体は安定しているという。

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