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阪神大震災25年「神戸は100%復興」 新長田駅南地区「道筋ついた」久元市長

阪神大震災から25年を前にインタビューに応じる久元喜造・神戸市長=神戸市役所で、反橋希美撮影

 17日で阪神大震災から25年となるのを前に、神戸市の久元喜造市長が毎日新聞のインタビューに応じた。「神戸は100%復興した」と断言し、課題として挙げてきた災害援護資金の返済や新長田駅(長田区)周辺の再開発事業も「道筋がついた」と強調。震災復興への一大プロジェクトだった神戸空港について、路線バスの一部無料化も視野に交通アクセス向上を図る考えを示した。

 久元市長は「街と人が通常の暮らしを取り戻すという状況を『復興』とするなら、かなり早い段階で復興した」と自信を見せた。

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