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幸せへの願いがピンクに染めた“聖地” ブーム起こした幸福駅の今

 幸せを願う人たちが貼った“きっぷ”で、木造の駅舎は埋め尽くされていた。「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズで、約40年前に大ブームとなった旧国鉄広尾線の幸福駅(北海道帯広市)。6年前の駅舎建て替えを経た今も願いを託す習慣は引き継がれ、不思議なピンクの空間が広がる。

 二つ隣にあった愛国駅(同市)と結ぶ「幸福きっぷ」。1973年にテレビで紹介されると、前年は7枚しか売れなかった「愛国―幸福」の区間切符の販売枚数は、4年間で1000万枚を超えた。8…

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