プレーリードッグ、おしくらまんじゅう 寒いのはちょっと…団子状態 北九州の動物園

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 1年で最も寒い季節を迎え、北九州市小倉北区の動物園「到津の森公園」ではオグロプレーリードッグが身を寄せ合い団子状態になって暖まる姿が見られるようになった。

 オグロプレーリードッグは北アメリカに分布する体長20~40センチのリス科の動物で尾の先が黒いのが特徴。同園では現在、10匹を飼育している。

 後脚で立ち上がったり、飼育舎の庭の部分…

この記事は有料記事です。

残り92文字(全文260文字)

あわせて読みたい

ニュース特集