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9時間に及ぶ熱戦 競技かるた日本一決定戦 「ちはやふる」作者の末次さんも観戦

名人の座をかけて戦った粂原圭太郎八段(左)と岸田諭八段=大津市の近江神宮近江勧学館で2020年1月11日午前10時42分、諸隈美紗稀撮影

 大津市の近江神宮近江勧学館で11日開かれた、小倉百人一首の競技かるた日本一を決める「第66期名人位、第64期クイーン位決定戦」(全日本かるた協会主催)。競技かるた界最高峰レベルの選手による試合が繰り広げられ、お互いの意地と誇りをかけた一進一退の攻防は、約9時間に及んだ。競技かるたを題材にした人気漫画「ちはやふる」の作者、末次由紀さんも取材で訪れるなど、観戦したファンらは固唾(かたず)をのんで見守った。

 近江神宮は小倉百人一首の巻頭歌を詠んだ天智天皇をまつることから、かるたの「聖地」として知られている。名人位・クイーン位決定戦は、いずれも5試合のうち先に3勝した方の勝利となる。今回は2019年に続き、いずれも5回戦までもつれる、白熱した展開になった。

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