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全国で雪不足、スキー競技会中止や延期相次ぐ W杯開催危機も

 雪をジャンプ台に運搬するトラック=10日、山形市蔵王

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 深刻な雪不足で、スキー競技会の中止や延期が相次いでいる。札幌市の白旗山距離競技場で6~8日に予定されていた国際大会は中止となり、同市のばんけいスキー場で中旬に実施予定だったモーグルの大会も延期が決まった。17~19日に山形市蔵王で行われるジャンプ女子のワールドカップ(W杯)なども開催危機が取り沙汰され、関係者は頭を悩ませている。

 札幌市の白旗山距離競技場。スキーコースの一部から土が露出している=10日

 白旗山では例年、1月には少なくとも30センチの積雪があるが、今冬は3~4センチの場所も。雪がめくれて土がのぞくため、コース設営ができず、レース中止に追い込まれた。札幌に限らず、学生の大会などは全国各地で続々と中止が決まっている。(共同)

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