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早大11大会ぶり大学ラグビー日本一 最多16回目 明大降す

前半、トライを奪う早大の丸尾=東京・国立競技場で2020年1月11日、宮間俊樹撮影

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 ラグビーの全国大学選手権決勝が11日、東京・国立競技場で行われ、早稲田大(関東対抗戦2位)が6トライを奪い、明治大(同1位)に45-35で勝利し、第45回大会(2008年度)以来11大会ぶり最多16回目の優勝を果たした。全国大学選手権決勝での「早明戦」は第33回大会(1996年度)以来23大会ぶりだった。

 早大は前半、素早い集散からFW、バックスが一体となったスピード豊かな連続攻撃を仕掛け、NO8丸尾らが4トライを奪い、31―0とリードして折り返した。後半も明大の反撃をしのぎ、2トライを重ねて逃げ切った。約1カ月前の関東大学対抗戦は7―36で敗れたが、雪辱を果たした。

 明大は後半に5トライを挙げて猛追したが、リズムに乗れなかった前半の大量失点が響いた。

 早大・相良監督 (場内インタビューで感想を聞かれ)いやー、うれしいです。(ハーフタイムには)意地と意地のぶつかり合いになる。やってきたことを40分間出し切ろうと声をかけました。選手は体をよく張ってくれました。ワセダファンの皆さん、おめでとうございます。

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