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早大V 親子で奏でる勝利の歌 父監督の雄姿見て育った次男がトライ 全国大学ラグビー

前半、相手ディフェンスを振り切りトライを奪う早大の相良昌彦選手(左)=東京・国立競技場で2020年1月11日、宮間俊樹撮影

 ラグビーの全国大学選手権は11日、東京・国立競技場で決勝があり、早稲田大が明治大を45―35で降し、11大会ぶり最多16回目の優勝を果たした。早大の相良(さがら)南海夫(なみお)監督(50)は1年生で唯一先発出場したFWの次男昌彦選手(18)とともに頂点に立ち、「巡り合わせの中で、幸せなことだと思う」と名門復活の喜びをかみしめた。

 秩父宮ラグビー場から6大会ぶりに決勝会場に戻った国立競技場で、大学日本一を達成した時だけに披露する早大の第2部歌「荒ぶる」を親子で歌い上げた。「最高でした。本当にいいものだなと思いました」と相良監督は感極まった。

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